デジタルアーカイブ産業賞

1 趣旨

デジタルアーカイブ産業振興に寄与した活動を称揚することによって、デジタルアーカイブ産業及びデジタルアーカイブ推進コンソーシアム(以下DAPCON)への社会的関心を高めるとともに、産業の発展に資する。

各年度で選考し、総会開催時に発表・授賞式を行う。

 

2 賞の名称

「デジタルアーカイブ産業賞」(3つの部門を設ける)

 

3 各部門賞概要

  • 技術賞:前年度に発表または実施したデジタルアーカイブ産業に資する革新的な技術・手法・サービス・機材・システムを対象とする。
  • ビジネス賞:過去5年以内を対象としてデジタルアーカイブ産業の新しい分野・ビジネスモデルを開拓し、普及・活用等に優れた貢献をした個人・企業・機関・団体を対象とする。
  • 功労賞:期間を問わず、デジタルアーカイブ産業の発展に大きく寄与した個人または団体を対象とする。

 

各賞には記念品を贈呈。受賞者は年号付きDAPCON受賞マークおよび趣旨を任意に掲示することができる。なお、特に貢献度が高いものについては、「大賞」の付与も考慮する。

*過去の技術・産業の受賞すべき事例については、功労賞の対象とする。

*複数年受賞も可能とする。

*授賞式会場風景、過去受賞者はDAPCONのHPに掲載する。

 

4 選考方法

  • DAPCON内に選考委員会を設置する。選考委員長はDAPCON会長とする(役職指定)。
  • 委員長が選考委員を若干名指名する。選考委員は会員以外も就任可能とする。
  • 選考委員会は選考対象情報の収集・調査を行う作業部会を設置することができる。
  • 選考委員長は選考内容を会長・副会長に提案し承認を経て発表を行う。

 

<選考委員>(50音順)

  • 青柳 正規 DAPCON会長(山梨県立美術館館長):委員長
  • 安藤 英作 総務省大臣官房総括審議官
  • 高野 明彦 国立情報学研究所教授
  • 原島 博 東京大学名誉教授
  • 吉見 俊哉 デジタルアーカイブ学会会長代行(東京大学大学院情報学環教授)

 

<作業部会員>(50音順)

  • 緒方 靖弘 寺田倉庫株式会社
  • 岡本 真 アカデミック・リソース・ガイド株式会社
  • 加茂 竜一 凸版印刷株式会社
  • 神崎 正英 ゼノン・リミテッド・パートナーズ代表
  • 小林 慎太郎 株式会社野村総合研究所
  • 時実 象一 東京大学高等客員研究員
  • 長丁 光則 デジタルアーカイブ推進コンソーシアム 事務局長:部会長
  • 長谷川 文彦 富士フイルム株式会社
  • 早川 正樹 株式会社NTTデータ
  • 宮本 聖二 立教大学特任教授・ヤフー株式会社

 

➡︎2018年度デジタルアーカイブ産業賞 受賞内容

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